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今日もFirefoxで日が暮れて。
一回長ぁい記事を書いた。
途中で今日繰り返し聴いていたCDを貼り付けようとアマゾン検索に移ったら
戻ってみると全部消えていた。
そうか、とにかくここは保存しないと、なんだな。

概略だけ頑張って書いてみる。
朝早く起きて体操して二度寝して起きてステッパーで汗かいて
図書館行って本とCDを借りてきて
60s BEST
60s BEST
繰り返しThe Monkeesの、『DAYDREAM BELIEVER』を聴いて、
結局Firefoxでいろんな所を彷徨って遊んで終わった。

いやぁFirefoxいいよ。
| DVDとか映画とか音楽とか | 02:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
『ゴッド・ディーバ』
ゴッド・ディーバ 通常版
ゴッド・ディーバ 通常版

ストーリーはわかりましたが、お疲れ様という感じです。
これが劇場で観たものだったら、帰りに吉野家で大盛り卵お味噌汁お漬物付きを誰かに奢ってもらいたい気がするかも。
(よくわかりませんけど、この感情)
古代エジプトの神ホルスがなんで死刑宣告を受けたのか?7日間の猶予が与えられた目的はわかるけれど理由は?チェスをして待ちくたびれていた二人の神の存在意義は何?実写とアニメーションのコラボの意味は?ディーバというにはあまりにも存在感がないのでは?憑依霊や悪魔の方がもっと根性があるよね?結果を言うとあまりに悲しいけど、「神にも欲望はある」とうそぶいたホルスが死ぬ前に子供を作るために間接レイプするという、そういう話だった。
それは違う! って誰か教えてくれるなら教えてください;
フランス映画ってなんで素直に作らないんだろう・・・。

色合いが綺麗でしたが、CASSHERNにかぶってしまったかな。残念。




| DVDとか映画とか音楽とか | 17:57 | comments(7) | trackbacks(0) |
『Seventh Anniversary』
seventh anniversary
2003年 行定勲監督
『GO』の行定監督作品ですが、脚本と映像との違いというかなんといえばいいのか、あの面白さをそのまんま求めてはいけないですよね。
いや、それを求めて一人の監督の作品を観ては邪道なのかもしれませんけど。

あらすじは上記から飛べるサイトで見てもらえればいいので省きます。
結構肉体的にも精神的にも痛い場面が多く、これを観て癒されたりはしませんが、見終わってから反芻したときに、感じるものはあります。
昔のいろんな失恋を石にしたらどんなふうなんだろうとか、今自分が抱えている自覚症状のない結石はどんな大きさのどんな光を持っているのだろうとか。でもまだ外には出したくないな。とか。
友達の石は辛くて見たくないな。とか。
でも逆に早く産んで葬りたいとか思う一瞬もあったり、月が異様に気になる夜があったり。

柏原収史さんが出ています。優しい幼馴染役を演じています。
ルルの髪を撫でる場面が好きです。
宮台さんがおっしゃるとおり、ああいう場面は女の子好きしますね。
世の中の男性諸氏、女の子や女性がそれ以上優しくしないでという時は
その逆の言葉だということですね。
(使用後の誤爆は責任持ちませんが。だってTPOや自分の立場を見誤って使った場合は、完全否定のそのまんまの言葉なわけですから。)

取立て屋が言うセリフ
あんたらには無理だよ。あんたら夫婦には愛がありすぎる。

痛ましすぎます。
でも現実の世界では、目に見えない巨大な石を産み落として心が死んでいく女性もいるに違いありません。
| DVDとか映画とか音楽とか | 02:06 | comments(2) | trackbacks(0) |
『下妻物語』
下妻物語 スタンダード・エディション
下妻物語 スタンダード・エディション
茨城は下妻で繰り広げられるロリータファッション命の桃子と純粋ヤンキーのいちこ(いちご)の伝説。(どこのサイトでもこれを伝説と紹介しているところはないけど。)
嶽本野ばら氏著の「下妻物語」の映画化。氏の著作は一冊しか読んでいません。すみません。以前ここでUPした『ロリヰタ』だけです。今思うと結構暗かったです。本人ゴスロリ系なんだから作風が明るいわけもないでしょうけど。
しかしこの原作はそういう中で異色な明るさを発しているといわれています。で、『バカヤロー!私、怒ってます』の中島哲也監督によって爆発的エネルギーを吹き込まれて具現化しました。

土屋アンナさんて知りませんでした。ギャルファッション誌などで活躍されているのでしょうか、モデルと聞いてもピンとこないわけですが、それとは全く別に女優としてこの作品では完結してます。いいキャラ出してます。ヤンキーが懐かしい(笑)短い上着にロンタイ(ぉー 死語)、小池栄子率いる族へと入って自由を謳歌していたイチコ(元いじめられっこ)がロリータの世界で独自に生きる桃子と出会ってから本当の強さを認識して行く過程を、元気にかっこよく演じていきます。
幼い頃からいい子で親には従順、学校でははじかれ陰湿ないじめの対象、よくあるスポイルされた者がぐれていく話が、イチコで進み、
幼い頃から下っ端やくざのダメおやじ(宮迫博之)と場末ホステスのダメ母(篠原涼子)に育てられ、ぐれてしまうというところを「ロリータファッション」への傾倒で独自の世界を築き天衣無縫に生きていく話が桃子で進む。

細かい箇所で笑かしてくれます。言葉も「邦画にありがち」な聞き取りにくさもなく、アドリブもいろいろ挟みながらあっと言う間にラストへ。
どういうラストかは見てください。
「まさか・・」「ぇ?」「そなの?」「はー なるほど」「でも、本当は〜だったりしてね〜」
と、ラストにかけて勝手に想像して楽しめます。

小池さん、かっこいいっす。
猫田カヲル、もとい、阿部サダヲ氏、ピリッといいキャラ演じてます。
宮迫氏、汚いです(笑)いいです。◎出します。
それにしても活躍されてますね、彼。主人公にはなれないとしても。
そして、うっちー♪ もとい、岡田康徳君。くどくて素敵です。
見ていてふと思い出しました。これは『オースティンパワーズ』のマイク・マイヤーズだ。動きは一瞬『フィフスエレメント』のクリス・タッカー。(笑)
樹木希林さんも蝿のつかみ方が素晴らしいです。

小技ばかり評価してるようですが、ストーリーもいいです。
友達なんかいなくてもいいと突っ張る寂しさや、友達だと思っていたのに知らぬ間に回りが変わってしまうなか一人浮いていく寂しさ。誰かを頼り頼られる暖かさを知って叫ぶ快哉。
深田恭子の啖呵は見てて気持ちいいです。練習してあんなに滑らかに啖呵切られるもんか?と驚きとともにどこかで納得してる自分もいたりして(笑)
お人形顔が活きてます。

娯楽映画上等!

| DVDとか映画とか音楽とか | 21:54 | comments(1) | trackbacks(0) |
新作。借りました。
南くんの恋人(1)
南くんの恋人(1)


先に言っておきます。
別に「南くんの恋人」の話を書きたくて
これをアップしたわけではありません
二宮の顔をアップしたかったわけでもありません。
ていうか、ジャニーさんとこの俳優はネット上でも肖像権ふりかざして
ぜったいに載せないという話だから
これをアップしてみても絵はでないかも
嵐の記事のときもジャケット載りませんでしたし。
(チェックしたら出てましたね・・・)

ここんとこ、BBSばっかりにぎやかなので
こっちにも何か書こうと思ってこんなのアップしてみました。
ちなみにDVDBOXというステキな商品もありますが
それだと小さくなってないはずのニノの顔も良く見えないので
こっちにしました。やっぱりニノの顔をアップしたかったんじゃないか;;


でもまぁ、一応観たんで感想も書きますよ、ハイ。

「まだ新作じゃん!」という蓮のツッコミが聞こえそうだなw
新作価格のままでも全巻借りるんだよ(大人買い、いや大人借り)

と、かっこよく言ってみたけど、ホントのこというと
今月初め、「今月お誕生日の方は新作旧作オール半額」というクーポンが
ツタヤオンラインからケータイに配信されてきてね
だから借りられたというね・・・

もっと先で1週間レンタルを待って堪能するのもアリだったんですが
 (何度もお気に入りの顔とか声を反芻するわけだね
  西島さんとか椎名桔平氏の映画はいつも反芻だらけだ)
その頃には全巻キレイに残ってる可能性は少ないわけで。
しかし、一泊二日でこれみるのはけっこう体力いりました
朝借りて翌々日の開店前にポスト返却するという手を使いました。

二宮のファンならこれは垂涎もの
いろんな表情が見られます。寝顔も満載です。
しかし、反面「あんたスーパーアイドルなのほんとに?」と
詰問したくなるほどぶっさいくな顔も出てます。
しかし、いつまで高校生の役をやるのだろう。童顔にもほどがある・・・
松潤ならこんなぶさいく顔は出ないだろう上に
二宮よりも実年齢は下なのに、
東京タワーで大学生の役で、お姉さん(?)相手に不倫でっせ。
あ、なんか書いててむなしさが。

そして、これまた「超アイドル」なはずの深田さん
深田さんったら、エライ顔になってます
小さい、と思ってみてるからかわいい・・ような気がするんですが
それにしても顔がコワイ(あ、すみません
メイクが悪いのかねぇ〜

メイキングを観ると二人ともほとんどが別撮りです。
深田さんはブルーシートでニノの声だけ聞いて演技、てのが基本。
反対にニノは深田さんの(彼女いわくへたくそな棒読み)セリフだけ聴いて
なおかつ、あとで合成の処理のため、大きさを測る必要性があって
「チビちよみ人形」相手の演技。
この「チビちよみ人形」がとっても汚くてチャチくてさー
私なら絶対に途中でふきだして笑っちゃいそうな状況で
あんな演技してたのかと思うとちょっと尊敬。

田辺さんとか、名取さんとかけっこうな俳優さんが脇で。
なんだかもったいない感がありましたが
それだからこそ飽きずに観られたともいえます。
名取さんのお母さんは優しくてかわいらしくてステキです。

NHKで「まんてん」やってた宮地真緒 。
これがまた嫌な女で。嫌な女〜っていつもいつも思わせてくれる
この人はきっと演技力があるのだろうと変に納得してしまいました。
あまり好きな女優さんじゃなかったんですが。

そんな宮地真緒 さん相手にオロオロおどおどしている
二宮さんちの和也くんが面白くて最高です。

ジャニーズ関係の私設サイトを見ると、これで「萌え」るらしいです
はぁ、ナルホド・・・・知らない世界を体験した気分
別に萌えはしませんが。


ところで、昔にもこれはドラマ化されたんでしたね。
そのときの「ちよみ」役は確かあの時はアイドルだった
高橋由美子さんでしたね
では、相手役は誰だったのだろう、と
相方と一生懸命考えましたが、どうしても思い出せない。
「前田耕陽」あたりじゃないかと意見が一致したんですが

調べてみたら「武田真治」でした。
納得。


| DVDとか映画とか音楽とか | 21:25 | comments(2) | trackbacks(0) |
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