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内側にはいろんな事があるんです。
もっと、わたしを
もっと、わたしを
平 安寿子著

5つの恋愛に関した話が収められています。
それぞれの話に登場する人物が、他の話の中で主演者や共演者となって登場します。面白い構成です。

■風采の上がらない男が、計算や意地だけで張り合う女性二人から取り合いになる。彼は現実から目をそらして勘違いなナルシズムに陶酔し、そして取った行動は・・・。

■容姿・頭脳、非の打ち所がないと自分で思い込んでいる自己中心爆発の男は会社の女性陣から総スカンを食うがまるで反省しない。そこに現われた、本当の自分をわかってくれる女性とは・・・。

■何かに打ち込む事が苦手な青年は仕事にも恋愛にもとことん踏み込まないように避け続けていた。密かに募らせていた恋心が終わったと思った時、鳴り始めた携帯を見つめて彼は・・・。

■美貌と若さで幸せを甘受していると思われている女性。しかしその美貌は彼女自身を縛り付けていた。アルバイトで参加した合コンで出会った幼なじみと彼女は大喧嘩をするのだが・・・。

■好き放題にしていた若かりし頃、男性を見る目がなかった女は勘違いと思い込みで結婚相手を決めてしまった。のちに自分の「女らしさ」を武器に仕事を頑張る子持ちバツイチの彼女が泣いたその訳は・・。

自分を見る世間の目というものは、大抵が自分の思っている自分とはずれていることが多いものでしょう。
幸せそうに見える人、自由奔放に見える人、いい加減に見える人、
それぞれ内部ではいろんな事があるんです。

| | 23:55 | comments(1) | trackbacks(0) |
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そうそう。
人にはイロイロと
『事情』ってものがあるんです。
それが、他人から見たらたいしたコトじゃなくても、本人にとってはどうしようもなくやっかいで、うまく処理できなくて困ったことだったりもするんだよ!

って誰に訴えているのか、アタシ;

どれもおもしろそうですね
見っけたら読んでみたいです
| 梅庵 | 2005/02/13 7:10 AM |









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