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『下妻物語』
下妻物語 スタンダード・エディション
下妻物語 スタンダード・エディション
茨城は下妻で繰り広げられるロリータファッション命の桃子と純粋ヤンキーのいちこ(いちご)の伝説。(どこのサイトでもこれを伝説と紹介しているところはないけど。)
嶽本野ばら氏著の「下妻物語」の映画化。氏の著作は一冊しか読んでいません。すみません。以前ここでUPした『ロリヰタ』だけです。今思うと結構暗かったです。本人ゴスロリ系なんだから作風が明るいわけもないでしょうけど。
しかしこの原作はそういう中で異色な明るさを発しているといわれています。で、『バカヤロー!私、怒ってます』の中島哲也監督によって爆発的エネルギーを吹き込まれて具現化しました。

土屋アンナさんて知りませんでした。ギャルファッション誌などで活躍されているのでしょうか、モデルと聞いてもピンとこないわけですが、それとは全く別に女優としてこの作品では完結してます。いいキャラ出してます。ヤンキーが懐かしい(笑)短い上着にロンタイ(ぉー 死語)、小池栄子率いる族へと入って自由を謳歌していたイチコ(元いじめられっこ)がロリータの世界で独自に生きる桃子と出会ってから本当の強さを認識して行く過程を、元気にかっこよく演じていきます。
幼い頃からいい子で親には従順、学校でははじかれ陰湿ないじめの対象、よくあるスポイルされた者がぐれていく話が、イチコで進み、
幼い頃から下っ端やくざのダメおやじ(宮迫博之)と場末ホステスのダメ母(篠原涼子)に育てられ、ぐれてしまうというところを「ロリータファッション」への傾倒で独自の世界を築き天衣無縫に生きていく話が桃子で進む。

細かい箇所で笑かしてくれます。言葉も「邦画にありがち」な聞き取りにくさもなく、アドリブもいろいろ挟みながらあっと言う間にラストへ。
どういうラストかは見てください。
「まさか・・」「ぇ?」「そなの?」「はー なるほど」「でも、本当は〜だったりしてね〜」
と、ラストにかけて勝手に想像して楽しめます。

小池さん、かっこいいっす。
猫田カヲル、もとい、阿部サダヲ氏、ピリッといいキャラ演じてます。
宮迫氏、汚いです(笑)いいです。◎出します。
それにしても活躍されてますね、彼。主人公にはなれないとしても。
そして、うっちー♪ もとい、岡田康徳君。くどくて素敵です。
見ていてふと思い出しました。これは『オースティンパワーズ』のマイク・マイヤーズだ。動きは一瞬『フィフスエレメント』のクリス・タッカー。(笑)
樹木希林さんも蝿のつかみ方が素晴らしいです。

小技ばかり評価してるようですが、ストーリーもいいです。
友達なんかいなくてもいいと突っ張る寂しさや、友達だと思っていたのに知らぬ間に回りが変わってしまうなか一人浮いていく寂しさ。誰かを頼り頼られる暖かさを知って叫ぶ快哉。
深田恭子の啖呵は見てて気持ちいいです。練習してあんなに滑らかに啖呵切られるもんか?と驚きとともにどこかで納得してる自分もいたりして(笑)
お人形顔が活きてます。

娯楽映画上等!

| DVDとか映画とか音楽とか | 21:54 | comments(1) | trackbacks(0) |
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猫田カヲルにうっちー。
バンビはどこだ(嵐バカ)
まだ観てないんだよねぇ「木更津」
櫻井くんの笑顔にメロメロになってる今、
(にのみ〜の笑顔よりもキラキラだ☆)
ゼヒx2観たい!!
なのに全巻2枚づつある(これもすげぇな)
DVDが軒並みレンタル中なんだよ!!

下妻ですね
下妻・・・深田さんがコワイよう(;-;)
多分共感できるものが少なかろうという
「先入観」で、当分見ることはなさそうです。

しかーし。

どこでなにが起きるか分からない
私のミーハー人生。
いずれ出会えることを楽しみにしておこう(笑

おちゃらけに作っていながら
なにかしら暗いイメージを持っていた私ですが
(原作者のイメージかなぁ)

蓮の詳細なテキストのおかげで
楽しそうな事だけはわかりました♪
| 梅庵  | 2005/02/27 8:20 PM |









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