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心のしこりが溶けていく、本。
<幸せを呼ぶ>快眠ヒーリング
<幸せを呼ぶ>快眠ヒーリング
三橋 美穂

1.部屋と道具にこだわる
アロマやバスタイムの工夫、布団を干す事から枕を選ぶ事まで。
外で布団を干せない環境なので布団乾燥機を検索してしまいました。

2.こころの風通しをよくする
音楽・詩の朗読・涙を流す・良かった事を日記に綴る・トイレ掃除をする等。
水のせせらぎのCDを聴いたり、台所を磨いたりするのはやっていますが、
泣くと物理的にストレスが流れていつの間にか寝てしまうというのも確かにありますね。(ただ溜り過ぎると泣くこともできないですが。)

3.からだを元気づける
昼間に太陽光を浴びてメラトニンをたっぷり貯めて、暗くなったらそれを
充分放出できるような生活の仕方から、手足や眼を温めて安眠できるからだを作る等。
最近よく聞くメラトニン。サプリメントとしても取り入れることもできるそうですが、
体の中で自然に生成する仕組みをわかりやすく説明してあります。
不眠に悩んでいた頃に、安易にサプリメントとしてメラトニンを摂取しようと
思ったこともありましたが、日中太陽をしっかり浴びることがメラトニンを
作るんですね。

4.自分に素直になる
マイナス感情を否定しない。
何をやっても裏目に出てうまくいかない時は、無理に頑張ろうと自分を追い詰めず、
逆らうと危険な台風にはあえて向わず、家でじっと過ぎ去るのを待つか、
風船にマイナス感情を吹き込んで高く吹き上げる、そういうイメージを持てば楽になる。
またマイナス感情を実際に紙に書きなぐりビリビリ破いて捨てる、等。
自分に素直になる事が安眠に繋がるんですね。
無理せず頑張らず発散させる、これ、大事。

5.生活を変えてみる
TV休暇を作る。これ、納得できます。今は滅多にTVをつけませんが、
TVが生活の一部になってしまっていた頃は「とりあえずつける」習慣でした。
でもダラダラ見続け寝る間際になって消しても、実際は頭が冴えて興奮状態。
肝休日ならぬTV休日を試すのもいいものですね。

6.幸せに眠る
日頃のつまづき、上手く行かない原因、イライラの素、そのうちのいくらかは
小さな頃の思い出が起因になっているかもしれない。
自分の中のインナーチャイルドを慰めるために、
柔らかなぬいぐるみやクッションを抱いて、
 「もう大丈夫だよ」
 「ここにいてもいいんだよ」
と、声をかけてあげる・・・本当に癒された時には涙が出る。
この本の真髄はここにあるのだと思います。
単に物や音楽や色や光だけでなく、悩む自分の中の癒されない部分を、
他ならない自分自身で優しく受け入れ許す事。
これが作者の言いたかった事ではないでしょうか。
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